海外と日本でのキャリアパスの比較

IT業界には様々な仕事がありますが、どの仕事も常に勉強が必要となり、専門職としてはとても大変な仕事ですよね。

「でも、仕事が楽しいから辞められない」と思っている方もいるでしょう。
そんな方の中には、「仕事は満足しているけれど、もう少し収入が上がれば」といった不満を抱いている方もいると思います。
では、海外でのキャリアパスを持っている方は、どういった待遇となっているのか、ご紹介しましょう。

日本の場合
・プログラマ 年収400万円前後
・SE  年収550万円前後
・コンサルタント  年収600万円前後
・ネットワークエンジニア・データベースエンジニア 年収500万円前後
・保守・運営  年収450万円前後

アメリカの場合
・プログラマ 年収700万円前後
・アプリケーションエンジニア 年収750万円前後
・ソフトウェアエンジニア  年収830万円前後

このように、同じ様な仕事でも国によって大きく収入が変わってくることになります。
「これなら、海外で仕事にチャレンジしてみたいなぁ」と思われる方も多いでしょう。同じ仕事をするのであれば、収入が多い方がやる気も出てきますからね。

また、休暇に関しても日本ではIT関連の仕事をしている方の場合には、残業を毎日に様に強いられている方も多いと思います。
「ほとんど、休みなんて取れない」という方もいると思いますが、海外の場合には週に3回程度休暇を取ることが出来たり、長期休暇なども自由に取ることが可能。

ヨーロッパでは、休暇は多いといわれていますから、数週間の休暇を取って旅行を楽しんでいる方も多い様です。日本では、羨ましいと思われる環境といえるでしょう。労働時間も、日本と比べると少ないですから、自分の時間を持ちたいと考えている方にとっては、海外の環境は理想的な環境と言えるかもしれませんね。

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